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海外移住計画⑧ FXトレーダーとは
私は3年後にヨーロッパへ移住する。

今回もこの目標へ到達するまでの道のりについて書きたいと思う。



前回までのおさらいだが、現在の私の収入源は以下の7つ。

①医療人としての収入

②FXトレーダーとしての収入

③アフィリエイターとしての収入

④ソーラー発電による売電収入

⑤オーナービジネスによる手数料収入

⑥投資株式の配当

⑦海外証券会社による運用利回り



今回は『②FXトレーダーとしての収入』についてのお話。

私がFXを始めた頃、この②の収入のイメージは

『スーパー暴れ馬』

大きくプラスを出すときもあれば、その逆もある。

1ヶ月間が終わるまで、最後の1秒まで、どうなるかわからない。

私の場合は、始めてから3ヶ月間でマイナスよりもプラスが多かったため

FXについての勉強をしながら、続けることにした。


今月でFXを始めてから丸2年が経過した。

今では、FXの収入は私の会社の柱の1本になっているが、

最初と比べると、運用ルールはずいぶん変化した。


 ●私流のFXルール●

  ・絶対に自分でトレードしない!

  ・レバレッジは5倍以下!

  ・運用中は見ない、気にしない!



これらのルールを守るようにしてからは、

経済的、そして精神的に大きな打撃を受けた記憶はない。

現在トレードは、コンピュータとトレーダーチームの2つに

お願いしている。

理由としては、1つは私がパソコンにはりつきっ放しで、他の仕事&遊びが

できなくなるのを防ぐため。

もう1つは、自分で運用するよりはプロに任せたほうが

運用成績が遥かによいため。



FXを怖がる人も多いが、それはリスクをちゃんと理解していない

からだと思う。

私も最初は怖かったが、勉強をしていくうちに

運用成績とともに、怖さがどんどん消えていった。

クルマの運転と同じで、勉強して、実践を続けていれば

あとはカラダが勝手に動くようになる感じだ。

レバレッジ5倍も、最大どれくらいのマイナスが起きるかを

知っていれば、ある程度対処できる。


そして、FXをやる上で最も大切なことが「見ない、気にしない」だ。

FXトレード中は、常に精神的なストレスがかかるため、

性格が変わる人もいる。私もその1人だった。

仕事をサボり、携帯を開いて、トレード画面を見る。

一日に何度も何度も画面を見て、一喜一憂して仕事が手につかない。

これがFXの最大の副作用だと私は思う。



FXを始める人は、絶対に勉強と実践を重ねたあとに、実際の運用を。



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[2013/03/02 22:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
海外移住計画⑦ 労働所得の影について
私は3年後にヨーロッパへ移住する。
今回もこの目標へ到達するまでの道のりについて書きたいと思う。


前回までのおさらいだが、現在の私の収入源は以下の7つ。
①医療人としての収入
②FXトレーダーとしての収入
③アフィリエイターとしての収入
④ソーラー発電による売電収入
⑤オーナービジネスによる手数料収入
⑥投資株式の配当
⑦海外証券会社による運用利回り

今回は『①医療人としての収入』についてのお話。

上記7つの収入源の中で、この①だけは仲間はずれであると私は考えている。
なぜなら、②~⑦は権利収入や不労所得と呼ばれる類の収入であるのに対して
①だけは労働収入であるからだ。

私の場合、②~⑦の収入だけで十分生活は成り立つため、特に問題はないのだが
①の収入に関しては、私が働けなくなった瞬間に収入が途絶える。
このことは当たり前のようで、当たり前に感じていない人が多い。

単なる「サラリーマン」というと、収入源はこの①だけで
他の収入源は持っていないし、持とうともしないことが多い。
サラリーマンは安定している、と考えている人は多いだろうが、
万が一の時に、生活が一番脆くなるのはサラリーマンではないだろうか。

万が一の時のために、労災、生保、損保、年金などの様々な保証がある。
あるサラリーマンは、これらすべての保証に加入していたとする。
そのサラリーマンが交通事故にあい、下半身不随になった。
通勤中だったため労災が、自動車どうしだったので損保が、
病院にかかったため医療保険が、それぞれ使われた。
そのサラリーマンは無事に、肉体的にも経済的にも難を逃れ
無事に退院していきました。めでたしめでたし。・・・となるだろうか?

そのサラリーマンのその後の生活は誰が支える?
そのサラリーマンの家族の生活は誰が支える?
そのサラリーマンは本当に家族を幸せにできる?
幸せ=お金、とは思わないが、
お金がなければ幸せにはなりにくいと私は考える。
自分の介護が家族の重荷になるなら、せめて経済面だけでも
家族の支えを作っておきたいと思いませんか。

私は、今後の生活の中で自分自身の趣味や遊びも大切にしたいが、
一度きりしかない人生で、人生の伴侶に私を選んでくれた人を
絶対に幸せにしたい、思いっきり幸せにしたいと、心底思っている。

現状ではまだほど遠いが、私に万が一のことがあった場合でも、
今の生活を崩すことなく、遺された家族が幸せに暮らせる仕組みを
しっかり作っていきたい。

書き終わってみて、内容がかなり脱線していることに気付いた。
でも私の人間性が伝わるなら、こんな内容でも許していただきたい。



[2013/01/19 01:04 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
海外移住計画⑥ 収入源を増やすこと
私は3年後にヨーロッパへ移住する。
今回もこの目標へ到達するまでの道のりについて書きたいと思う。


前回までのおさらいだが、私は海外に移住する3年後までに
到達する経済的な目標は
・日本円で月50万円の収入
・日本の銀行への預金100万円
・アメリカドルで月5000ドルの収入
・海外の銀行に30万ドル以上の預金
の4つ。

前回まででこの4つの目標についての説明はひととおり終えた。
今回からは、現在の私がどのようにお金を稼いでいるかを記録したい。

現在私は、7つの収入源を持っている。
①医療人としての収入
②FXトレーダーとしての収入
③アフィリエイターとしての収入
④ソーラー発電による売電収入
⑤オーナービジネスによる手数料収入
⑥投資株式の配当
⑦海外証券会社による運用利回り

私は上記7つの収入源から、年間およそ1000万円の収入を得ている。
平均収入と比べると、やや高めかもしれないが、
私は現状に全く満足していない。

昨夜、私にある事業についての話が舞い込んできた。
その事業は私にとって非常に興味のある、そして将来性もある話だと
感じたのだが、今の時点ではまだ全く形になっていない。
提案者の方の話では、今後1年間かけて原型を作り、
2年目以降は大きな収益をあげる事業になる予定とのこと。
私はこの事業に協力することに決めたが、
この事業が計画通り進めば、2年目以降はその事業による配当が出るため
私は新たな収入源を手に入れることができるだろう。
事業がうまくいくかどうかは不明だが、私は毎回こうやって
収入源を増やし続けている。

収入源の詳細については、次回以降に記載するとしよう。
3年後が楽しみだ。



[2013/01/18 01:11 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
海外移住計画⑤ 30万ドル以上の預金
私は3年後にヨーロッパへ移住する。
今回もこの目標へ到達するまでの道のりについて書きたいと思う。

前回までのおさらいだが、私は海外に移住する3年後までに
到達する経済的な目標は
・日本円で月50万円の収入
・日本の銀行への預金100万円
・アメリカドルで月5000ドルの収入
・海外の銀行に30万ドル以上の預金
の4つ。

今回は4つのうちの4つ目「外の銀行に30万ドル以上の預金」についての話。

まず、なぜ目標が30万ドルなのか。これにははっきりとした理由がある。
私が口座を作りたい銀行では、30万ドル以上ないと口座が作れないのだ。
さて、その場所とはどこか。スイス銀行である。
私はこの銀行を世界で最も安全なお金の保管場所だと確信している。
実際は“スイス銀行”という銀行は存在しないのだが、
スイスの銀行が集まって作る協会があり、そこが銀行としての機能を持つのだ。

30万ドルが準備できたら、私はとある会社へ電話を入れて
スイス銀行に私のプライベートバンク(これが口座)を作ってもらう。
そこに預金したお金は、専門の運用チームによって運用され、
安全でありながら、さらにその資産を増やすことができる。
プライベートバンクチームの運用であれば、年利10%程度は難しくないだろう。
これが3つ目の「月5000ドルの収入」につながるのだ。

以上、数回に渡って私の目標についてお話を続けてきた。
ただ、私はこの目標の達成はただの通過点としか考えていない。

私は今27歳だ。
24歳で大学院を出て、今春で社会人3年目が終わる。
この3年間に私は、就職してサラリーマンになり、その後転職して県外へ。
しかし自分のやりたいことを達成するために、独立して自分の会社を持った。
現在の年収は、1000万円くらいか。決して満足はしていない。

20歳代で、今の自分に納得していない人へ。
自分のやりたいことやなりたい人を見つけて、その人のあとを追え。
毎日を淡々と過ごすな。
1日を終えるたびに、確実に1日ずつ寿命は迫ってきている。

今日、私はまた新たな試みを開始した。
この試みが成功すれば、1年後にはおそらく年収は
今の2倍くらいにはなるだろう。
そうすれば、現在の目標よりもさらに早く海外へ行くことができる。
私はいつでも焦っている。人生は短いのだから。
[2013/01/16 01:10 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
海外移住計画④ 月5000ドルの収入
私は3年後にヨーロッパへ移住する。
今回もこの目標へ到達するまでの道のりについて書きたいと思う。

前回までのおさらいだが、私は海外に移住する3年後時までに
到達する経済的な目標は
・日本円で月50万円の収入
・日本の銀行への預金100万円
・アメリカドルで月5000ドルの収入
・海外の銀行に30万ドル以上の預金
の4つ。

今回は4つのうちの3つ目「アメリカドルで月5000ドルの収入」についての話。
まず、月5000ドル(現在の日本円で約45万円)の収入源は何かというと、
海外での資産運用の配当金である。
実は4つ目の目標とつながる部分があるのだが、海外にある30万ドルの預金を運用し
月2~3%程度の利息や配当を手に入れる。
そうすると、30万ドルの2%としても毎月6000ドルほどの収入になるのだ。

その昔、私は祖母から聞いた。
「預金が3000万円あると、利子だけで生活していける」と。
現在の日本で3000万円を1年間預けていても、利子は1万円くらいにしかならない。
しかし新興国や金利の高い国では、現在も年間数%の利子がつき、
ファンドやプライベートバンクなどでの運用であれば、月数%の利子も珍しくない。
バブルを知らない世代(現在27歳)だが、知識をつけて資金を作れば
いつかの祖母の言葉通り
「預金が30万ドルあると、利子だけで生活していける」のである。

『金持ち父さん 貧乏父さん』という本をご存知だろうか。
その中で「ラットレース」と「ファーストトラック」という言葉がある。
「ラットレース」とは、日々の生活費より不労所得の方が少ない状態。
稼ぐ→貯める→使う→稼ぐ→貯める→使う→稼ぐ→…というサイクルが続く。
一方「ファーストトラック」とは、日々の生活費より不労所得の方が多い状態。
たとえ家で1日中ず~っと寝ていても、口座の預金は日々増えていく。
私はあと3年以内に、不労所得が毎月月50万円+5000ドルという
完全なファーストトラックへ抜け出す。
そして、海外での生活を思いっきり楽しむのだ。

3年後が楽しみだ。
[2013/01/14 01:11 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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